2009/01/13

共産主義は人類の敵

スターリンは死んだが、共産主義は現代へ受け継がれ、権力者の独断横暴がまかり通り、

国民に犠牲を強い、人類生命の尊厳を無視する唯物思想は生き続けている。

ソ連が崩壊してロシアになっているが、プーチンの野望は留まるところを知らない。

プーチンは、政敵が出現すると当該企業を脱税という罪名で逮捕樺太へ追放。 国家権力企業に取り込み、自らの資金源にし権力の保全を図っている。

更に、大統領を子分のメドメージェフに一時的に譲り、返り咲きを目指して首相職に留まっている。その証拠が、ウクライナやチェチェン等の衛星国内の目抜き場所に、プーチン首相の等身大の写真を貼り、売名行為に積極的である。戦後50年を超えているのに日本固有の領土である北方領土の返還を認めず、国際世論を無視して占領したままである。

現時点では、欧州諸国の安全保障条約締結を阻止するため、ウクライナ政府に責任転嫁して、欧州全域に対する人類の生命線である天然ガスの供給をストップするなどの暴挙を犯している。

これが、共産主義国家の自国だけよければよいの、人類の敵思想の実態である。

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テント村は、マスコミの情報源のの偽装作戦

日比や公園内に開設していたテント村のことについて、ある政治家の発言が物議をかもしていた。 TVで、当該テント村を知ったとき、件の政治家発言と同じことを、私は、家族の者へ洩らしていた。 民主党や共産党などの偽善者たちによる売名行為団体のマスコミ用情報源の舞台誕生を感じた。

話は少しそれるが、昔は、生活保護を受けることは、普通の人間以下に落ちる人種になり下がるので恥だと思う日本人が多かったと思っていた。 

人間は、ハングリーさを生きる糧にして、歯を食いしばって働くよう日常生活の中で教わっていた。

(働くとは、人が動くと書き、しかも、自分のためではなく他人(ハタ)を楽にする。)が語源である。

にもかかわらず、行政であれ、ボランテイアであれ、自分の生活を助けてもらうなんて・・・が、社会の共通理念であると、親から、或いは、近所のオッちゃんおばちゃんたちから教わり身に付いている。 まして、食べ物は、自らが汗した生命の代償であり、明日の働くための生命の糧で、他人の恵み施しに甘えて生きながらえるべきでないと、自分に言い聞かせていた。

従って、汗しないで生活保護を受給する人生は、普通の大人がすることではなく恥ずかしい限りで、日本人の誇りがすたれつつあるように感じ、悲しく恥じさで、私の口をついてでた言葉が、「働く気があるものが何人いるのかナー」で、件の政務官発言は理解できるが、私の考え方は間違っているのでしょうか?

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2008/12/27

首長の政治信条に住民は左右される!

地方自治が叫ばれ、首長の政治信条に住民は左右される!

早大講師武藤光朗論文「都政にイデオロギー持ち込むな!」より・・・

背景は、美濃部氏が東京都知事三選出馬を断念したときの声明の中で、「私は、革新都政の基本は社共の統一戦線にあると信じ、その路線を守ることが、私の政治信条である。」と述べている。だがその“統一戦線”担い手の一つである共産党の“綱領”は、究極的には日本を“人民共和国”に変革することを宣言しており、“人民共和国”に変革するには“現憲法の”改訂“は避けられない。

そういう共産党を“革新都政の基盤”としておきながら、石原氏の“憲法改正”論を“ファッシズム的”と決めつけるのは、一方的独断といわなければならない。

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2008/12/15

北朝鮮亡命者の証言?

先入観を取って見れば

拉致という文字、或いは、言葉を耳にすれば、メタボスタイルの異常な金総書記、そして、6カ国協議にでてくるキムケガン代表のニヤケタ眼鏡顔の犯罪国家を連想する映像が脳裏を駆け巡る。独裁体制化の北朝鮮の無法と暴走で苦しんでいる国民のすがたをそうてい.

しかし、12月14日のサンケイ新聞の朝刊に、「亡命の北工作員の証言」として、『拉致認めれば日本が100億ドル』 “金総書記「見返り信じていた」”の見出し記事を見て驚いた。

ということは、この見出しだけを見れば、小泉首相の訪朝をお膳立てした者が、前述のような「小泉首相の意思確認もせず、でまかせのウソをついていたのか?」そのウソを信じた金総書記が騙されていたかのような表現である。と私は感じた。

しかし、亡命北朝鮮人工作員証言の信憑性については論評を避ける。

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2008/12/07

社会悪の諸悪の根源は、自然の復活である。

 京都市長が提唱している、「スーパー等の夜間営業を止めよう。」は、行政として人間性を取り戻すための正当な指導である。

近年、世の中は電気・電波・IT を含む近代科学の開発発展と普及、更に、生命科学のめざましい発達では、クローン牛を完成させ、植物では、各種遺伝子の組み換えで、天命として授かった使命を果すために与えられた生命とは程遠い効用を持つ生命体に変革または転換させられている。

同様に人類も、天体の自然な動きを無視し、自然に逆らって睡眠時間を短縮したり、休息時間を削ってあくせくと働き、文明文化を先取りしていると感じているようである。

その結果として、自然のぬくもりを忘れ、ひいては、他人を思いやる心が失われ、人間性を失い、叡智から導かれる人類愛や知恵は、ないがしろにされ、頭でっかちの知識に支配されている。 学校教育でいうなら徳育はないがしろにされ、知識偏重の受験戦争教育世の中になっている.

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2008/12/05

社会正義の確立は、放送の倫理の改革から

日本の近未来、子や孫の時代が不安である。

 当面、アメリカ発のサブプライムローンの破綻に端を発した世界金融恐慌は、日本経済にも波及し、不況の波は自動車産業を直撃し、結果として、多くの新卒者の内定取り消しを含む契約社員から、正社員にいたる失業者が巷にあふれ、庶民経済の圧迫は俟ったなしの情勢で、明日はわが身の不安に震えている日本人が多い。

そんな逼迫した国内情勢であるのに、与野党を問わず政治家を自認しているバッチ組みは、国民の不安をよそに己の保身に終始し、マスコミの前に立ち、国難を訴えるのではなく、次期総選挙におけるわが身の当選の為の選挙運動に励み、好き勝手なことをしゃべっている。

このような昨今の日本の世情をみるにつけ、一言付言して何らかの助けになればとキーを叩くことにした。

この日本の社会現象をもたらした諸悪の根源は、戦後の日教組教育の歪が起因していることは否めない。 その一例が、34年前、可愛がっていたペットを親父さんが保健所に持込み、処分されたことの「犬の仇討ち」として、厚生省の元高級官僚とその家族を殺傷したと平然と言い切り、片鱗も人間性を感じられない小泉容疑者。

また、自虐思想による自らのITへの投稿が無視されたからといって立腹し、秋葉原の住民を「誰でもよかった、殺したかった」。 人として許されない暴言を口にする人格のない日本社会が形成されている。

再度記載するが諸悪の根源は、無制限に茶の間に流され続けるNHKの政府批判のニュースや面白おかしくアレンジされワイドショー化したストリー。 卑劣な内容、思い遣り心のないストリー、低劣なTV番組である。 その実態はTV朝日だけではない。

流し続けられているTVの諸番組は、私が検証するまでもなく、野党発言に輪をかけたマスコミによる偏向思想や自虐思想に基づく切り口による造語情報で、視聴者のご機嫌取りの政府批判に始まり、年金行政の不正等々の情報をベースにした設問の番組である。 しかも、スポンサーである企業は、番組内容にはいっさいノータッチである。

お金を出すスポンサー企業は、「もっと自由な国家があってこそ各企業が成り立つこと」を前面に打ち出して、カネを出す以上は放送番組にも、人間性を重視し、社会正義を打ち出した内容にするよう責任を持って番組編成に対し指導すべきである。 このことの欠如が日本社会の乱れの最大原因である。

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日本国の国体が崩壊する!

日本の国体が崩壊する!

本日、参院で通過した。国民の殆どが、全く知らされないまま、大和民族の尊厳は、無残にも崩壊することが明らかになった瞬間である。

国籍法『改正』のもたらす未来。12月5日の産経新聞「断」の見出しである。

国籍法の『改正』が国会を通過しました。何か奥深い理由でもあったのか、拙速を絵に描いたようなザル審議で、メデイアも通り一片の報道しかしないまま。大方は、何が起こっていたのかわからないかも。

『過疎』ということが言われ始めたのは高度成長期半ばと記憶します。それから40年あまり、今や、『限界集落』と言葉も無残に変わり、「ムラ」は最終的のその姿を消し始めている。

「ムラ」を最終的に絶滅に追い込み、『農』に代表される一次生産の場を考えなしにやせ衰えさせ、核家族化と少子化で減った労働力は付け焼刃の外国人を「新」日本人に仕立て埋め合わせ、一方、「先住」日本人たちはというと、列島を覆い尽くした「都市」の高度消費社会コロニーにおびえながらたてこもるしかなくなり、老いた少数派になってゆく・・・考えたくないことですが、しかし、この「改正」国籍法後の日本を静かに想像してみると、最悪、そんな近未来すら思い浮かんできます。

「ホワイトアイランド」と呼ばれたのは植民地時代、アフリカ諸国の都市。白人がたてこもるコロニーとしての「都市」と、それを取り巻く現地のネイテイブたちという構図で、そこでは文化や民族問題は同時に貧困、階層問題でもありました。

それと同様、わが国でも早晩、外国人を含めた「新日本人」たちとの間に、「都ひ」そして「内地雑居」といった古くて新しい問題が、21世紀的な文脈でもう一度浮上するはず。

国籍法「改正」を支持した諸センセイ方、それに対する目算と覚悟は勿論、おありですよね?(札幌国際大学教授、大月隆寛)

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2008/11/13

国会喚問した田母神氏の言論封鎖した民主党!

自衛官ならずとも、日本人なら誰でも、自国の将来に対する夢と希望を見つめた人生を送りたいと願わないものはいないはずである。

昨日、IT野球の提唱者である“楽天”の野村監督の言葉を披露する。国防の重要性をスポーツに例えては論評する失礼をお許し願うとして、野村氏の言葉をそのまま伝えたい。

「チームを勝利に導くには、選手一人一人に、自らのおかれている立場に優越感を持たせた上、次いで自らの技術と能力に自信を持つよう育て上げることである」と。

即ち、すべての自衛隊員に日本立国の精神が崇高で、世界の盟主であるという高邁な理想国家であるという優越感を持たせてこそ、一身を擲っても国家と国民の生命財産を守る国防の任に励めるよう、士気の高揚を願っての信念にもとる論評であると評価する。

自虐思想で侵略国家であると政府見解した村山談話が、間違いであることを、戦勝国の米国ほかの連合国司令官であったマッカーサー元帥が、「第2次世界大戦へ日本が参戦したのは、資源のない日本であるから自衛のため当然であった」と、東京裁判終了後、自衛のためであったことを認めている。更に、インドのキーナン検事は、「日本の参戦は侵略ではなく、自衛のためだから戦勝国の論理で制裁すべきでない」と、裁判中、検事の立場であるのに、随所に日本擁護の弁論をしてくれている。

しかるに、旧田中派の流れを組む経世会の威を借りて、うぬぼれと豪腕を駆使して、でっち上げた細川内閣。しかし、熊本財閥と信じていた細川は、運送屋から借金していることは判明し、短命。次に、盟友であった羽田に組閣を命じた。これまた、失政続きで、ついに小沢の院政に従う者がいなくなり、遂に、旧社会党党首村山氏を首班とする自・社・さ連合にお鉢が回った。

しかし、野党の政治屋というより、国会議員に就職した者が首相になっても日本国全体のことを考える知識もなく、洗脳されてきた反政府運動で培われた反社会的思想の日本社会党党首的発想しか出来ず、国家的経営戦略能力はなく、日本人の夢と希望を持たせる政策構築などできるはずもなく、自虐的に侵略国であると自認した政府見解を発表すことが、次世代の日本国民にどのような影響が生じるかなど予測できないまま発表してしまたものである。

前科者のレッテルを威張って振りかざすのはヤクザ者とその集団である。民社党はじめ田母神論文をけしからんと怒鳴り、「退職金を返せ」と詰問している参院民主党の藤田幸久委員を始めとする野党議員たち。しかも、日本人の顔をし、日本国籍を持つジャーナリストを自称している者とその組織を最大限活かして野党勢力と連動し、情報操作しているマスコミ各社の実態を、11月12日のサンケイ新聞の「産経抄」が、具体的に現在の日本社会におけるマスコミの国会を舞台とする情報操作犯罪の実態を訴えているので、以下に全文を披露し、参考に供したい。

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2008/11/03

田母神俊雄空幕長の更迭撤回すべし

 田母神俊雄発言に反論する民主党幹事長 鳩山由紀夫は、日本人か?

航空幕僚長である田母神俊雄氏の、先の第2時世界大戦に参戦した日本の正当性発言は、かって、連合軍司令官の司令官であったマッカアサーサー元帥が、「あの戦争は、資源のない日本としては自衛のため、やむえない戦いであった」と発言があり、正当性が確認されている。 田母神論評は、日本に対する汚名挽回のすばらしいものであり、自衛隊員に夢と希望を与える当を得たカンフル剤である。

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2008/10/25

やはり、世界の盟主は日本!

米国は、民主主義国家を標榜し、人権尊重を唱え、軍事力に裏打ちされたドル通貨により、世界経済を牽引してきたが、自然を破壊し、人類への反逆を繰り返した応報の結果として、20世紀までのリーダーで終焉する。

即ち、宇宙創造の理念に基づく森羅万象すべての生命の尊厳を無視し、自然の保護に目を瞑り、地球上の人類への反逆の数々を手がけてきたツケが現象化しつつある。

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